スタディサプリEnglish TOEICコースのパーソナルコーチプランを体験してみた(現在進行形)

2018年から始めた私の英語の勉強も順調に進んでいる(つもり)のですが、実際に勉強に利用しているサービスを紹介しようと思います。

それはリクルート社が適用しているTOEIC学習アプリを活用したコーチング型学習サービスである「パーソナルコーチプラン」です。

僕は今、このコースを受けている真っ最中です。多少お値段はしますが、本気で英語学習をしたい人にはおすすめできるサービスです。

ちなみに、パーソナルコーチプランではなく、アプリの使い勝手については過去記事を見てください。

リクルート社が提供している英語学習アプリである、スタディサプリEnglishのTOEIC特化版である「スタディサプリEnglish TOEI...
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そもそもコーチング型学習とは?

パーソナルコースプランを、コーチング型学習サービスと書きましたが、そもそもコーチング型学習とは何でしょうか?

最近徐々に認知度が高まってきており、注目されている学習サービスです。

コーチング型とは色々説明の仕方があると思いますが、
「学習者にコーチがつき、学習の目的を達成するための学習プラン立案・プランの進行状況確認をオーダーメイドで行いながら、目標達成を総合的にアシストする学習方法」
と理解しています。

多くのコーチング型学習では、短期間で確実に成果を出すことをアピールしており、確実に・早く英語が身につくということで評判になっています。

英語学習において最も重要なことは、一定の勉強量を継続的にこなすこと、です。
そのためにコーチング型学習では、成果を出すために必要な勉強量を確保させることを目指して、担当するコーチがあの手この手でサポートしてくれるというわけです。

コーチング型学習のメリット

コーチング型学習のポイントは
・オーダーメイド
・総合的な学習のアシスト
です。

勉強の目標地点が同じでも、現在の学力・日頃確保できる勉強時間などが異なれば、目標に至るまでに必要な勉強時間や勉強内容が異なります。

コーチング型学習では、オーダーメイドのカリキュラムが組まれるため、自分にとって目標達成に向けた最適なプランを組むことができます。

また、途中でプランが崩れてしまうような場合にプランの調整もしてもらえます。

勉強を続けていくためには、勉強をいかに習慣化させるか、という点が大切ですが、コーチング型プランは正にこの点を重視しています。

そのため、勉強そのものを教えるだけではなく、勉強の仕方・時間の確保の仕方・モチベーションの保ち方などなど、勉強を習慣化させるための手助けを行ってくれます。

つまり、総合的に学習をアシストしてくれます。

そのため、効率よく学習効果が得られることが期待できます。

コーチング型学習のデメリット

良い事づくめに見えるコーチング型学習。
最大のデメリットは費用

学習者一人に一人にコーチがつく上に、きめ細かくアシストするわけですから、そりゃあ金もかかります。

コーチング型英語学習の有名どころの料金を比較してみます。
ライザップイングリッシュ⇒3カ月コースが45万円
スパルタ英会話⇒3カ月コースが33万円
レアジョブ本気塾⇒3カ月コースが35万円

高いですよね・・・いくら効果が出るとわかっていてもこの金額ではためらってしまいます。
どうしても3カ月で英語を身に着けたいという強い動機が無いとなかなか手が出せない金額ですね。

もう一つのデメリットは、教室に通わないといけないこと
家や職場の近くに教室があれば良いのですが、そうでない場合移動が負担になってしまいます。

そもそも通える範囲に教室が無いことも十分ありえます。

現状では、大都市を中心に教室展開されており、地方在住者が活用することが難しくなっています。

スタディサプリEnglishのパーソナルコーチプラン

このコースは、英語学習アプリであるスタディサプリEnglish TOEICコースを用いた、オンライン完結型のコーチング型学習プランです。

コースの概要は、その他のコーチング型学習と同様、コーチがつき、学習プラン立案や勉強進捗の確認等を行ってくれます。

学習は、スタディサプリのアプリで行うことが中心ですが、アプリをやり尽くしてしまった人やもっと難易度が高い問題に取り組みたい人には、市販のおすすめ教材も紹介してくれます。

アプリの利用に拘っているわけではなくかなり柔軟に対応してくれます。

パーソナルコーチプランのメリット

通常のコーチング型学習のデメリットとして、
・価格が高い
・通学が大変
の2つをあげました。パーソナルコーチプランでは、この2つのデメリットが解消されています。

オンライン完結型のプランになっており、コーチとのやり取りはアプリのチャット機能で行います。
たまにアプリの通話機能を使います。

チャットでやり取りができるため、疑問に思ったことをすぐに質問できることも大きなメリット。

また、価格についてもかなり安くなっており、3ヵ月で6万8千円!
他のコーチング型学習と比べると安さが際立ちますね。

もちろん他のコーチング型学習と同様に、担当コーチが丁寧にサポートしてくれます。学習習慣が身に付き、英語力向上が期待できるのは間違いありません!

もう一つのメリットは、使用教材がスタディサプリということで良質な教材が使用できることです。
TOEICの点数をあげるためには最適なプランと言えるでしょう。

パーソナルコーチプランのデメリット

メリットばかりあげているとリクルート社の回し者みたいに見えるwので、デメリットもいくつか書いておきましょう。

最大のデメリットは、このプランがあくまでTOEIC用であること。
他のコーチング型学習の多くは、総合的な英語力を身に着けられるのに対し、パーソナルプランはTOEIC対策のため、身につく能力は、リスニングとリーディングです。

残念ながら英会話能力は身に付きません。

これはこのプランに何を期待するか、ということなのですが、英会話能力の向上を目指している人にとっては、このプランは役に立たないということです。

もう一つのデメリットは、過去にある程度まとまった勉強をしたことがある人向けであるということ。
パーソナルプランはオンライン完結型であるがゆえに、最初の学習プラン立案時にじっくり面と向かってプランを立てることができません。

対面型であれば、プランを提示されたときに、どうやって勉強すれば良いかをその場で質問ができますし、答えをもらうことができます。
勉強のやり方も手取り足取り教えてもらうことができるでしょう。

一方、パーソナルプランではチャットでのやり取りになるため、いつでも連絡を取れる反面、相手のレスポンスがいつあるかがわかりません。
勉強のやり方を質問している間に、時間は刻々と過ぎていきます。

質問をしている間の勉強をすべてあきらめるわけにもいかないので、自分で考えて勉強をする必要があります。そのため、ある程度まとまった勉強経験がある人でないと、どうして良いかわからなくなる可能性があります。

実際に体験してみての感想

実際にパーソナルプランを体験して2カ月程度が経ちますが、今のところかなり満足感が高いです。
まだ、目標とするTOICE本番を受けていないのでどこまで効果があるかはわかりませんが、体感としてはかなり力がついている感じがします。

少なくともリスニングをしたり、長文を読んだりすることに抵抗感はなくなってきました。

実際に模試を受けてみると800~850点程度とれており、昨年末に600点台後半だったことを考えるとかなりの効果が得られていると感じます。

特にありがたいと感じているのは、僕が勉強に対するモチベーションが下がっているのを感じると、色々な励ましをくれたり、モチベーションを保つためのアドバイスをしてくれます。
そのため、勉強を継続することができています。

もう一つ気に入っている点が、勉強の仕方やTOEICの解き方について、考え方を押し付けてこないところです。勉強の仕方やTOEICの解き方は人によって、合うやり方と合わないやり方があるので、自分でやり方を見つけてね!というスタンスです。

これが僕にとってはとてもありがたく自分で考えることで、色々工夫しますし、真剣に考えるためより勉強に集中できている気がします。

とは言っても、こちらに丸投げをしているわけではなく、一緒に勉強のやり方を考えてくれます。
一般的に良いと言われている方法はたくさん教えてくれますし、こちらが良いと思うやり方を提示するとそれに対するアドバイスをしてくれます。
試しに僕が提示したやり方で問題を解いてアドバイスをくれるため、アドバイスの内容が非常に頭に入ってくるんですね。

非常に親身になってくれるため、楽しく勉強を続けることができています!!

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