2018年の英語勉強目標 めざせTOEIC850点!

2018年も4月になり、1/4が過ぎました。
4月からは新年度になる人も多く、心機一転新たな目標に取り組んでいる人も多いのではないでしょうか。

僕は、昔から、英会話ペラペラなるぜぃー!と息巻いてるのですが、全然勉強が続かない…

一週間続けると飽きてきて、すぐに勉強しなくなる、というのをかなりの期間続けてきたわけです。

そこで、今年は気合を入れ直して、英語の勉強を頑張ることに!
今のところ、何とか中だるみせず続けられていますので、どんな教材を使っているのか、どんな成果が出ているのか、など今後まとめていきます。

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2017年末の英語力

・TOEICの点数推移

大学卒業時⇛550点くらい
2017/1受験(10年振りの受験)⇛690点
2017/12受験⇛675点

・英会話
あんまりできない。1回で聞き取ることができないので、何回も聴き直してしまう。
スピーキングは自信がなく、かなり片言の英語でしか話せない

恐らく高校までにそこそこ英語を勉強した人、という程度のレベル

これまで(2017年まで)の勉強履歴

大学卒業以降は10年近く勉強していません。
仕事で英語を使う機会がありそうだったので、英語を始めました。

当初は色々手を出しましたが、最終的には、英語勉強法として有名な英語上達マップ、に落ち着き、それに記載のある瞬間英作文でのトレーニングを中心にトレーニング。
また、オンライン英会話に平行して取り組みました。

1日1時間くらいの勉強を1・2か月ほど続けて、2017/1月のTOEICに臨んだわけですが、大学卒業時よりも点数が伸びたので、勉強の効果はあったわけです。

無事、英語での仕事もこなすことができ、やはり英語上達マップはすげえな、と思うと同時に、英会話は結局度胸があれば何とかなるでしょ!という結論に。
(ある意味正しいですが、この開き直りが後の英語学習の妨げになっています。)

当時はかなり片言ながら、何回も質問し直すメンタルと質問をされないように先手を取って喋りまくるという戦術で乗り切りました。

その後は、勉強の熱も冷め、約1年後に受けたTOEICも点数が下降することになります。

2018年の目標

こんな感じで、そこそこ勉強の効果があったものの、やる気が続かず本当の英語力というのは、身につかずにきてしまいました。

そこで、今年は明確な目標を立て勉強に取り組み、自分を追い込む1年にしようかと奮起しています。

目標は、高く、TOEIC850点!

これまでの点数から比べるとかなりの高得点ですが、やるからには目標は高く!

最終的な目標は、英語でコミュニケーションを取れるようになること、なのでTOEICの点数を目標に掲げるのはおかしいんじゃない?と思う方もいるかもしれません。

私も最初はそう思っていました。

しかし、周りにいる英語ペラペラの人に話を聞いてみたところ次のような意見があり、TOEICの勉強も役に立つだろうと考え、TOEIC高得点という目標を立てました。

・TOEICは、リスニングテストがあるためリスニング力強化には役に立つ
・TOEICでは、ビジネスに関連するシチュエーションや単語が出てくるので、ビジネス英語に役立つ
・スピーキングができるようになるためには、基礎的な文法知識は必要不可欠

しかし、上記のようなTOEICに対する好意的な意見がある一方、
・TOEICは試験テクニックでかなり点数が伸びる。高得点を取ることが目的化して、テクニックを学ぶだけの勉強になってしまっては意味が無い

というするどいご指摘もありました。

そこで、目標を正確に言い直すと、

TOEIC特有の試験テクニックに頼らずに850点を取る!

目標達成に向けてどうやって勉強するの?

これまでの勉強の挫折経験やTOEICの結果から、以下の2つを重視して勉強方法を検討しました。

①スキマ時間を活用すること
②リスニングを重視した勉強をすること

スキマ時間を活用すること

これまで、英語学習は何度も挫折をしています。長期間続いたことがありません。

その要因の1つは、勉強の準備が億劫になって勉強に飽きてしまう、ということがあります。

正直に言って英語学習はつまらないです。地道な反復作業が勉強の中心です。

タイトルで「意識高い系」と名乗るぐらいなのでら基本的に僕は勉強が好きです。

が、それは単純に自分の知識が増えたり、色々な考え方に触れたり、という勉強が好きなだけであって、筋トレのような英語学習は苦手な部類です。

そのため、ちょっと面倒なことがあると勉強をフェードアウトしがちになっていました。

準備が面倒くさい⇛今は勉強しなくて良いかろ
という悪循環を抜け出すためには、準備の面倒くささを解消すれば良いのです。

そこで、好きな時にパッと勉強できるようスマホアプリ中心に勉強をしようと決意しました。

リスニングを重視した勉強をすること

僕が英語を学ぶ目的は、英語でのコミュニケーションができるようになること、です。

当然ながら、コミュニケーションを取るためには英語を聞き取る必要がありますからリスニングを重視するのは自然ですね。

また、過去のTOEICの結果を見ても、リスニングの方が点数が低いため、苦手分野を補強することが必要だと感じています。

ですので、リスニングが勉強しやすいアプリを検討していきました。

勉強で使用する教材

・スキマ時間を活用する
・リスニングが勉強しやすい
という2つを考えながら、英語学習用スマホアプリを探しました。

単語帳とか文法問題は、良いアプリがたくさん見つかるのですが、リスニングに良さそうなものがなかなか見つかりません。

少なくとも無料アプリでは見つけられませんでした。
無料は諦めて有料アプリまで捜索範囲広げると…
ありました!その名も

スタディサプリEnglish TOEICコース

リクルート社が提供している有名アプリですね。
元々は、TOEICコースではなく日常会話コースが先に提供されており、かなりの良い評価があったようです。

さらに、このアプリを活用した「パーソナルプラン」なるプランがあることを知り、パーソナルプランで勉強することにしました。

パーソナルプランは、3か月コースで6.8万円と、安くはない出費ですが、ダラダラと勉強を続けるよりも、3か月という期限を切って集中して勉強する方が良いと判断しました。
(2018/4時点ではキャンペーンで1万円引きになっています)

このパーソナルプランは最近話題になっているコーチング型英語学習をオンラインで行うというもの。

勉強計画を立ててもらい、それに従って勉強をしていきます。モチベーションの維持や勉強の効果が出ているかどうかの確認は、一人ではなかなかやりづらいため、それを補ってもらうことができます。

アプリの使用感や、パーソナルプランの感想はまた、別の機会にでも。

まずは、3か月本気で取り組んでみて結果がどうなるかチャレンジしてみます!

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